イベント情報

室町時代、疫病退散の祈願として始められた。山口県無形民俗文化財にも指定されています。

島田人形浄瑠璃芝居 2026年7月26日(日)   光市民ホール

夏のイベント

画像:島田人形浄瑠璃芝居

500年の伝統を持つ山口県指定無形民俗文化財

島田人形浄瑠璃芝居は、室町時代に発生した疫病の平癒祈願として祇園社(松浦神社)に詣で奉納したことが始まりとされています。
この日が旧暦6月15日であり毎年奉納上演を実施していました。現在は7月の最終日曜日に奉納上演を実施しています。
※昭和42年に山口県の無形民俗文化財に指定されています。

島田人形浄瑠璃芝居では1体の人形を3人が遣う「三人遣い」となっており、息の合った人形の動きも楽しんで頂けます。

     

◇令和8年 奉納上演◇

日時 7月26日(日)午後1時30分開演
   (午後1時開場)
場所 光市民ホール 小ホール
上演外題
○曽根崎心中 天神森の段
○卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい) 平太郎住家より木遣音頭の段
主催 島田人形净瑠璃芝居保存会
共催 島田連合自治会
後援 光市教育委員会・(公財)光市文化振興財団
開催日時 2026年7月26日(日)
場所 光市民ホール
URL https://www.facebook.com/shimata.ningyou/
アクセス JR光駅からバス5分→島田市下車徒歩10分
主催 島田人形浄瑠璃芝居保存会
問い合わせ先 090-3881-9166(島田人形浄瑠璃芝居保存会)

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最終更新日:2026年06月04日

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