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江戸時代に瀬戸内海の交通の要衝として栄えた室積地域の氏神である早長八幡宮

早長八幡宮

観るひかり 室積エリア

江戸時代に瀬戸内海の交通の要衝として栄えた室積地域の氏神である早長八幡宮

文安元年(1444年)、豊前(大分県)の宇佐八幡宮を勧請したと伝えられています。その地を早長の浦と呼んでいたので、この名をつけたといいます。
初め祀られたのは、宮ノ崎で、その後、人家がふえて、宮の脇に遷座し、寛文元年(1661年)に現在地に遷されたものです。荘園時代に京都石清水八幡宮の社領内にあった関係から、お祭りは京都の葵祭に似て豪華です。
祭礼は10月の第2日曜日に行われています。祭に引く山車は文化財に指定されています。ふるさと郷土館には先代の曳き船が展示されています。



所在地 〒743-0007 山口県光市室積3丁目
アクセス JR光駅よりバス18分
室積駅下車、徒歩5分
URL https://www.hikari-kanko.org/hikari/sightseeing/history/index.html#13
業種 八幡宮


最終更新日:2016年10月24日

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