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束荷村出身の伊藤博文公も祭神として合祀されています。

束荷神社

観るひかり 大和エリア

伊藤博文公の神霊が祀られている束荷神社

古来より粟屋社という神社があり明治時代になって束荷周辺の神社を合祀しています。
本社は明治42年当時の束荷村内の3社である。

1.栗屋権現(束荷神社)
平治元年(1159)塩田村石城権現中座に鎮り賜う【大山祇神】を横尾当郷山(通称宮の奥)
に勧請し奉った。元和6年(1620)当地新市に移転した。
2.山末権現(大平)
養和元年(1181)近江国(滋賀県)坂本山王権現【大山祇神・大山咋神・稚産霊神】を勧請し奉った。
3.菅原神社(野尻)
嘉禄2年(1225)京都北野天満宮【菅原道真公】を勧請し奉った。
4.伊籐神社(樋ノ口)
大正8年(1919)元公爵【伊藤博文公】を蔡神として鎮座し奉った。

蔡神
・ 大山祇神(おおやますみのみこと)
・ 大山咋神(おおやまぐいのみこと)
・ 稚産霊神(わくむすびのみこと)
・ 保 食 神(うけもちのみこと)
・ 天穂日命(菅原道真公)
・ 伊籐博文命 (昭和34年)

「御式年祭について」

御式年祭は開く年月を決めて盛大に開かれるお祭りである。
束荷神社御式年祭は10年に1度おこなわれる束荷(つかり)神社への奉納祭である。
地元では「ごねんさい」ともよばれている。
現在と将来のお互いの無事と健康を願い、祝う気持ちもこめられたお祭りである。



所在地 〒743-0105 山口県光市束荷739
アクセス 伊藤公記念公園から車で5分
JR岩田駅から3.5km
駐車場
業種 神社

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最終更新日:2018年11月01日

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